テレビ・ラジオ・YouTube・書籍を通じて紹介された、
太陽光技研の取り組みや、現場で働く仲間の姿をお届けします。
テレビ
TELEVISIONHISTORY 青木宣幸x阿部華也子
様々な業界で活躍するゲストから「仕事のこだわり」について話を伺うインタビュー番組『HISTORY』
ゲスト:太陽光技研 代表 青木 宣幸 氏
MC:阿部 華也子さん
内容の要約
Theme 01:ミッションは日本における再生可能エネルギーの普及
事業内容: 太陽光発電システムの設計・施工・販売を行い、再生可能エネルギーの普及をミッションとして掲げている。 着目した理由: 万が一の災害時や海外情勢の影響によってエネルギーの輸入が遮断された際、日本のインフラを守るためには「日本独自で賄えるエネルギー」が必要だと痛感したことがきっかけ。エネルギーの構成比を変え、枯渇しないエネルギーを「地産地消」で使えることは大きな武器になると考えている。 注力分野: 特に「住宅用太陽光発電の導入支援」に力を入れており、各家庭でのエネルギーの地産地消と環境負荷の低減を目指している。
Theme 02:顧客と築き上げる信頼性
独立・起業のきっかけ: 元々は太陽光発電メーカーに勤務していたが、前職の社長が「守り」の経営姿勢だったのに対し、青木氏は「攻め」の姿勢を考えていた。「停滞や保留は後退である」という信念のもと、常に前を向いて新たなことに挑戦し、顧客との信頼関係を築くために独立した。 失敗を糧にした企業風土: 創業当時は至らない点も多く、顧客から厳しいお叱りを受けることもあったが、失敗に負けず挑戦を続けたことが現在の経営スタイルにつながっている。多くの顧客と直接会い、関わりながら共に成長してきたことで、スタッフも含めた「顧客ありきの企業風土」が構築された。
Theme 03:地球にやさしいこれからの暮らしの在り方
今後の目標: 太陽光発電システム単体だけでなく、蓄電池やEV(電気自動車)のV2H設備にも注力し、トータルでのエネルギー改善に役立ちたいと考えている。 視聴者・生活者へのメッセージ: 最初は「太陽光をつけて電気代を削減したい」というきっかけからでも良いため、一人ひとりに再生可能エネルギーへ関心を持ってほしい。電気代削減の取り組みが結果的に地球環境のためになっていることを意識してもらい、そのための様々な情報を広く伝えていきたいと語っている。
ラジオ
RADIO暮らしを優しく、もっと快適に
~太陽光技研株式会社
シンガーソングライターカノンが、毎回、経営者やリーダーをお招きして、経営のお話はもちろんの事、おすすめの音楽や最近の癒しなどなど、きっとあなたのためになるお話が聞けるスペシャルプログラム「GOOD PERSON」。また最終週は、酒サムライ・聴き酒オーガナイザーの妹尾理恵さんのパーソナリティ二人でお送りする「COOL SAKE」。
2025/8/10日放送回では太陽光技研株式会社 代表取締役・青木宣幸さんと建設ディレクター・野田聖人さんをゲストにお迎えして、お送りします。
青木さんは広島県の出身。2023年5月太陽光技研株式会社を立ち上げ、静岡県駿東郡清水町にある事務所に住み込みで働いていますが、週末は神奈川県に帰っているそうです。野田さんは静岡県出身。青木さんのお誘いで、太陽光技研株式会社に入社。現在、建設ディレクターとして、営業などを中心にマルチに活躍されています。今回はお二人に会社のお話はもちろんのこと、太陽光についてのお話、個人が設置するときのメリットなども深掘りして伺います。お楽しみに!!
YouTube
DOCUMENTARY【太陽光技研】元居酒屋フリーターが“太陽光職人”になった理由|家族のための転職|静岡
太陽光技研で働く入社半年の若手職人・高橋さんの1日(新築現場での先行配線工事・昼食・会社の忘年会)に密着したドキュメンタリー動画。
飲食業からの転職、新築住宅での先行配線工事、先輩職人との関わり。入社半年の若手職人の成長と、太陽光技研のチームワークが伝わる映像です。
密着対象: 太陽光技研株式会社 電気工事スタッフ 高橋さん(入社半年)
YouTubeで視聴する (新しいタブで開きます)内容の要約
1. 入社のきっかけ:家族のために居酒屋から太陽光職人へ
結婚と子どもの誕生をきっかけに、飲食業から太陽光発電の仕事へ。取得していた電気工事士の資格を活かし、新しい仕事に挑戦することを選びました。
2. 現場での仕事内容とプロとしてのこだわり(新築住宅の先行配線工事)
見えない部分への配慮(先行配線): 密着当日は、ソーラーパネル(約20枚分・一般家庭の日中の電力を賄える規模)で発電した電気を屋外のパワーコンディショナーへ繋ぐための配線を、建築中の住宅の壁内(見えない場所)にあらかじめ通しておく作業を担当。後から施工すると露出配線になり見栄えが悪くなるため、事前の仕込みが重要になる。
確実な施工と安全・防水処理:
複数ある配線の組み合わせを間違えないよう、テープの本数で番号(名前)を振って管理すると同時に先端の絶縁処理を行い、感電や雨によるショートを防いでいる。外壁のつなぎ目から雨水が侵入しないよう、防水ゴム部材(ウェザータイト)や防湿シート、防水テープで処理しつつ、万が一内部に水が入った際に下へ抜けるよう「あえてシートの下側を開けておく」といった細かな工夫を行っている。
半年での急成長: 入社半年ながら、朝のうちに必要な道具や材料を準備し、移動中に図面を見て頭の中で作業を組み立ててから現場に入ることで、現場の状況に合わせたスムーズな作業を実現している。
3. 入社後の苦労と「未来の後輩」へのメッセージ
未経験ゆえの壁: 資格はあったものの実務経験がなかったため、最初は「何が分からないのかも、何を聞けばいいのかも分からない」状態で、見よう見まねで動いては失敗して怒られる日々が続いた。嫌になることも多かったが、帰宅して子どもの顔を見ることで奮起してきた。
求職者・後輩への言葉: 「最初は怒られることも多く大変だが、そこを覚悟してある程度覚えてしまえば楽になる。今後は新築住宅での太陽光設置義務化の流れもあり、『家が建つ=太陽光の仕事がある』時代になる。太陽光技研ではパネル設置から電気工事まで一貫して全部学べるため、自分がサポートするのでぜひ入社してほしい」と語っている。
4. 社内の人間関係とチームワーク(忘年会シーン)
恩人・岡部さんとの関係: 実務未経験の高橋さんに一から仕事を教えてくれた先輩職人。高橋さんは「今会社に残れているのは岡部さんのおかげ」と感謝しており、岡部さんも「怖いもの知らずで、聞かずに突っ走ってやりすぎてしまうこともあるが、叱ると反抗するくらい仕事への熱心さがある」と温かく評価している。
相棒・鈴木さん(屋根担当)との連携: 7歳年下で社歴が長い屋根担当の鈴木さんとは、現場で阿吽の呼吸で作業する仲。屋根担当と電気担当で専門分野が異なるため、お互いの知識を教え合いながら楽しく働いている。
青木社長からの評価と期待: 忘年会ではじゃんけん大会や社員の即興漫才などで盛り上がる温かい社風が映し出される。青木社長は高橋さんについて「最初は怒られてばかりだったが、今は落ち着いて一つひとつの階段を上がっている状態。絶対にジャンプ(焦って段階を飛ばすこと)はせず、一つの仕事をキチッとできる人間になってから次の仕事へ進んでほしい」と着実な成長を期待している。
5. 今後の目標と「太陽光技研とはどんな場所か?」
個人の目標: 電気工事だけでなく、屋根の形状に応じたパネル施工なども含め、会社が請け負うすべての工事を自分一人で判断・完結できるようになること。 会社はどんな存在か: 毎回異なる現場で自ら考えて学ぶことが多いという意味で「学校(良い学びの場)」のような場所と表現しつつ、「本当は『家族』と言いたかったけれど、恥ずかしくて言えないので『学校』ということにしておいてください」と締めくくっている。
書籍
PUBLICATION※上の画像は書籍をイメージしたデザインです。
太陽光設置で独自にビジネスモデルを築き 他社がやりたがらない仕事を専門に
「太陽光設置で独自にビジネスモデルを築き 他社がやりたがらない仕事を専門に」をテーマに、太陽光技研と代表・青木宣幸の取り組みが紹介されました。
編:SMB企業調査実行委員会
対象企業: 太陽光技研株式会社(静岡県富士市)
代表者: 代表取締役 青木 宣幸 氏
出版社:文芸社
内容のポイントを読む
1. 環境ビジネスへの参入と独立の経緯
業界入りのきっかけ: 地球温暖化のニュースなどを機に環境ビジネスの将来性を感じ、最初は太陽光発電機器メーカーに就職して産業用太陽光発電を担当した。
営業スキルの習得: 農業と発電を両立する「ソーラーシェアリング」に着目していた際、取引先の工務店から誘われて転職。新設された太陽光部門の営業部長として、顧客折衝や仕入れ先との関係構築を学んだ。
起業の決断: 10年来の付き合いがある先輩経営者から、壁を研究して乗り越える性格を評価され「会社をつくったほうがいい」と強く勧められたことで、2023年5月に「太陽光技研株式会社」を創業した。
2. 「屋根」と「電気」の両工事を自社対応する独自の強み
業界の課題(外注コストと手間): 太陽光パネルの設置には「屋根工事」と「電気工事」の両方が必要だが、建築業界では分業化されており、工務店が受注するとそれぞれの専門業者へ外注するためコストと手間がかかっていた。
自社一貫施工の確立: 青木氏自身が「第一種電気工事士」の資格を取得して電気工事を担当し、長年付き合いのあるベテラン屋根職人が屋根工事を担当することで、ほぼすべての施工を自社で完結できる体制を構築。初年度から約100件の施工実績を上げた。
3. 他社が参入しづらい「0円設置」モデルの確立とマーケティング
「0円設置」の収益化: 初期費用0円で設置し、15年間はメーカーが売電してその後に顧客へ譲渡する「0円設置」スキームは、施工する工務店側に利益が残りにくく参入障壁が高かった。同社は屋根施工からパネル据付、アフターケアまで自社一貫で行うことで、しっかり利益が残る独自のビジネスモデルを確立した。
広告戦略による信用構築: ホームページやWeb広告、リフォーム会社紹介サイトに加え、新聞広告も活用。新聞広告は直接の問い合わせ目的だけでなく、「新聞に広告を出している」という事実が会社や製品の「信用」につながる点を重視している。
4. 電気代高騰・災害対策としての需要と安心の提供
社会背景と導入メリット: 1970年代のオイルショック時に太陽熱温水器が普及したように、昨今は電気代の高騰やカーボンニュートラル推進、豊富な補助金制度を背景に、太陽光発電や蓄電池の需要が高まっている。
家計と防災への貢献: 例えば「月2万円の電気代が1万円台に下がった」という実例や、自然災害による停電時でも日中の発電や蓄電池によって自宅で安心して生活できる点が支持されている。
データに基づく提案: 日照不足を心配する顧客に対しては、管轄する関東圏・東海エリアの統計上問題がないことを説明するとともに、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の日射強度データと現地環境を踏まえたシミュレーションを提示し、安心と信頼を提供している。
5. 組織づくりの信念と今後の目標
「礼儀・作法」の徹底: 組織づくりで最も重視しているのは「礼儀・作法」という人としての土台であり、これが社員や会社への信頼度を高めると考え、時間をかけて教育している。
職人に認められる会社へ: 将来の目標は「業界内で一番信頼される会社」になること。顧客からだけでなく、確かな「目」を持つ現場の職人たちから「太陽光の業者なら太陽光技研」と認められる仕事を目指している。
最終目標: 短期的な売上を追うのではなく、礼儀作法と強固な組織基盤を築き、最終的には「静岡県下での依頼数ナンバーワン」を目指している。
確かなノウハウと誠実な姿勢で
信頼を蓄積する太陽光業者
経営情報誌「Anchor」にインタビューが掲載されました。
太陽光発電システムや蓄電池システムなどを扱う『太陽光技研』。
青木社長は、業界で経験を積む中で培ったノウハウと誠実な姿勢で、多くの方々から信頼を得ている。本日は、そんな社長のもとをタレントのラッシャー板前氏が訪問し、お話を伺った。
ゲスト:代表取締役 青木 宣幸 氏
MC:ラッシャー板前氏
新聞
NEWSPAPER
掲載内容・肩書き等は、出演・取材当時のものです。