
確かなノウハウと誠実な姿勢で
信頼を蓄積する太陽光業者
太陽光発電システムや蓄電池システムなどを扱う『太陽光技研』。
青木社長は、業界で経験を積む中で培ったノウハウと誠実な姿勢で、多くの方々から信頼を得ている。本日は、そんな社長のもとをタレントのラッシャー板前氏が訪問し、お話を伺った。

- まずは、青木社長の歩みから。
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広島県出身です。学生時代は飲食業に興味があり、寿司屋でアルバイトをしていました。
学業修了後は大手飲食チェーンを経て、入ったのが太陽光発電や蓄電池を扱う会社だったのです。
そちらが静岡県で新規事業を立ち上げるとのことで、ここに移りました。
その後、太陽光パネル設置工事などを手掛ける会社さんとご縁がありまして、そちらにお世話になることとなったのです。
7年間営業部長として勤める中で周囲との信頼関係を築き、また自分自身のノウハウも蓄積できたことを感じて、独立に踏み切った次第です。 - 独立には何かきっかけがおありで?
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前職時代からの付き合いがある職人が、一緒に働くと言ってくれたことが大きかったですね。
彼のほかにも、かって一緒に働いてくれていたメンバーが来てくれるなど、従業員に恵まれました。 - 社長が慕われていたことが窺えます。スタート後は順調でしたか。
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前職時代のお客様のほとんどが独立後もお付き合いを続けてくださり、お陰様で順調でした。
皆様、私という個人と引き続き取引をしたいと言ってくださって、本当にありがたかったですね。 - それは嬉しいですね。社長の努力と人望の賜物でしょう。
現在も太陽光発電関係の事業を? -
ええ。主にハウスメーカーさんや建材商社さんなどからのご依頼で、太陽光パネルの設置工事やメンテナンスなどを行っております。
昨今は特に、太陽光発電を設置するように推進する自治体も増えてきていますから、需要は高まっています。
しかし、大きな費用がかかってしまうため、皆さんなかなか着手しづらかったのです。
そこで、「シェアリングエネルギー』という会社が、初期費用や月額費用、メンテナンス費用無料で太陽光発電•を設置できるスキームを開発し
ました。
お客様の建物の屋根に太陽光パネルを設置し、国の余剰電力買取制度(FIT)を活用して設置にかかる費用を回収するという仕組みですね。
契約期間は15年で、満了後は太陽光発電システ厶をお客様に譲渡するため、売電収入を得られるようになるというわけです。
そうした背景もあり、 太陽光発電は全国的に広まっていますね。 - そういえば、太陽光発電関係の業者が一気に増えた時期がありましたね。
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今はだいぶ落ち着きまして、増えた業者も淘汰されていっています。
先にも申しましたように、太陽光発電の契約は15年と長期にわたりますから、長い目で見た時にお客様にとってより良い形でのご提案をしなければなりません。
当然お付き合いも長くなりますので、やはり信頼関係が大切です。
そこを大切にできない業者ほ自然と消えていくのだと思います。 - 最後に、今後について。
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お陰様で当社の実績が評価され、多くのお客様に懇意にしていただいております。
今後ほ、静岡県で一番の太陽光業者を目指します。
そして、ハウスメーカーさんや工務店さん、職人さん方に「『太陽光技研』なら安心だ」と言っていただけるような会社であり続けたいですね。


インタビュアーはラッシャー板前さん
青木社長は、 姿勢もお言葉も真つ直ぐで、この方が言うことに偽りはないのだろうなと自然と思えました。
そんな社長だからこそ、多くの方に慕われているのでしょうね。